2019年ウクライナ大統領選挙:その過程

3月31日、ウクライナでは大統領選挙第一回投票が行われました。中央選挙管理委員会によれば、TVタレントのヴォロディーミル・ゼレンシキー候補が得票率30.23%で首位を占めています。これに、得票率15.95%で現職大統領のペトロ・ポロシェンコ候補が続いています。ユリヤ・ティモシェンコ(祖国党党首)候補は3位となっています。

「ゆかり」会社のチームはこの第一回投票のときにNHK、読売新聞、朝日新聞のジャーナリスト様に情報収集・取材サポート等を行わせていただきました。

4月21日に決選投票が行われる見通し。決選投票に進むのはヴォロディーミル・ゼレンシキー候補とペトロ・ポロシェンコ候補です。日本のジャーナリスト様に通訳をはじめ、撮影等の多面的なサポートを提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。



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