17歳のダリア・ビロディドが最年少の柔道女子世界王者になった。

9月20日にアゼルバイジャンのバクーで開幕された選手権の決勝戦において、17歳のダリア・ビロディドが日本代表の渡名喜風南を破り、柔道の女子世界選手権48キロ級で優勝し、世界最年少女王となった。

国際柔道連盟によると、ビロディトは世界選手権で史上最年少優勝を許した。

「美し過ぎる柔道家」とも呼ばれるビロディドは、ウクライナに女子世界選手権の金メダルを初めてもたらした。彼女は2020年東京五輪代表争いへも強くアピールした。

写真:Korrespondentより



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