見るたびによだれが出るほど美味しそうなチキンキエフ

ウクライナにいる間に皆様に是非食べていただきたいウクライナ料理はボルシチ以外にもたくさんあります。
食欲を刺激する香りのハーブやニンニクをねりこんだバターを骨なしの鶏胸肉で巻き、小麦粉、溶き卵、パン粉の衣をつけて焼くと、外はカリカリ、中はトロトロという激うまのチキンキエフが出来上り!
ちなみに、チキンキエフは伝統的なウクライナ料理として知られていますが、正確な発祥地は不明です。一つの説によると、その調理法はむしろフランス料理の鶏肉のカツレツに由来していると言われています。また、20世紀初頭のニューヨークのレストランで考案された説も存在しています。何にしろ、現在、チキンキエフは人気を博し、世界中の国々からの観光客がそのおいしい溢れ出るバターを味わうためにキエフに来ます。
面白いことに、昔、一流のレストランではチキンキエフを注文したお客様に料理とともに注意書を出していました。なぜなら、チキンキエフの中に隠れている熱いバターが跳ねると知らず、やけどをしてしまうお客様がいたからです。だから、溶けたバターが跳ねないように、チキンキエフを切って食べる前にフォークで穴を開けることをお勧めします。


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