ウクライナ観光

Kyiv Botanic Garden

弊社のガイドによるツアーではキエフの最も有名で興味深い観光スポットを日本語でご紹介しております。

我々のガイドチームは日本留学経験のみならず、多様な分野における翻訳・通訳経験があるスタッフです。常にキエフについてリサーチし、新しい観光プランのアイディアを練っております。

また、一人一人のお客様のご要望やご興味に合わせて、独自の旅行プランを作成させていただくことも可能です。

徒歩とバスとの両方のツアープランがご利用いただけます。

ボルィースピリ空港・ジュリャニ空港をご利用されるお客様へは送迎サービスを提供しております。

弊社のキエフツアーをご利用の際は、以下のリストから行き先の観光スポットを選択していただけます。

キエフツアー料金は1時間は$30になります。


Pripyat town

弊社は日帰りチェルノブイリツアーを日本語で行っております。

ご周知のとおり、国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類された原子力発電所事故はこれまでに2回発生しました。一つ目の事故が1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故。そして二つ目が2011年3月11日に起きた福島第一原子力発電所事故です。悲劇的なレベル7と分類された原因は両方の事故において、炉心溶融が起きたため、自然環境へ大量の放射線が放出されたことにあります。両国では事故のため、数万人が故郷から離れ、移住せざるを得なくなりました。また、どちらの事故でも深刻な放射能汚染を引き起こし、今日では数年程度では除染しきれない状態となっています。

数千キロ離れているチェルノブイリと福島。
「ゆかり」チームと一緒にチェルノブイリ立ち入り禁止区域を見学し、日本語でその悲惨な歴史を聞くことで、ぜひご自分の目で終末世界をご覧いただければと存じます。

ツアープランは以下の通りです(悪天候によって、急遽変更する場合もございますので、ご了承ください)。

・8時にキエフ出発

・10時にディテュアク検問所に到着

・ザリッシャ村及びコーパチ村を見学

・チェルノブイリ市を見学

・チェルノブイリ原子力発電所を見学

・12時に原子力発電所敷地内でランチ

・プリピャチ市を見学

・「デゥガ」という軍用レーダー

・18時にチェルノブイリ立ち入り禁止区域を出発

チェルノブイリツアーを予約される際、次の点にご注意ください。

・18歳未満の方はチェルノブイリ立ち入り禁止区域への立ち入りが禁止されています。

・ゾーンに立ち入る際、パスポートをご提示いただく必要があります。

・ゾーンに入る際、重要注意事項を聞いていただいたうえで、同意書に署名をいただきます。その同意書は観光客がツアーを了する時点で健康上の問題がなく、糖尿病・がん等の重大疾病にかかっていないことを証明します。また、万が一、見学中に体調が悪くなった場合、見学主催者及び立ち入り禁止区域の管理機関は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

・日帰りチェルノブイリツアーで受けた被爆量は一時間のフライトでの被爆量に相当します。

Large missle SATANA

極秘軍事基地には一体何があるのでしょうか?核ミサイルを始め、世界を破滅させるあの赤いボタンがあるのでしょうか?

南ウクライナの小さい町に位置するウクライナ戦略ミサイル軍博物館へようこそ!
ウクライナにはかつて大規模の極秘軍事基地だった博物館があります。

旧ソ連時代に上記の博物館のところにはミサイル発射場がありました。そこに配備されていた大陸間弾道ミサイルの有効射程は超長距離でアメリカまで飛翔できるほどのものでした。

しかし、ソ連の最盛期が過ぎ、大半の弾道ミサイルが解体され、軍人基地は博物館となりました。現在、ミサイル部隊の元兵士が博物館の見学ガイドを行っており、冷戦時代の思い出を語ってくれます。

同博物館内に展示される「悪魔」とも呼ばれるSS-18ミサイルを実際に見た後、地下3メートルの地下通路を巡り、司令室等に入ります。そこでミサイル発射命令を実施する覚悟ができていた若い兵士たちの気持ちを想像してください。きっと核兵器の恐ろしさと危険性を思い知ることになるでしょう。

旧ソ連圏とヨーロッパにおいては冷戦時代に実際にミサイル軍事基地だった博物館はウクライナ戦略ミサイル軍博物館のみです。

Museum Pirogovo Kiev

ウクライナの文化・建築・伝統にご興味のある方にはプィロヒーウ村のウクライナ建築民俗野外博物館の見学をお勧めいたします。

博物館の面積は150ヘクタールであり、ポリーシャ・ナドドニプリャーンシチナ・スロボジャーンシチナ・カルパティア山脈・ポジーリャ・タウリカといったウクライナの6つの主な民族ゾーンに分けられています。博物館にはウクライナの伝統的な家をはじめ、風車や水車場、教会、鍛冶場、居酒屋等が展示されています。また、民族衣装・絵画・民族楽器・お土産・石造品・木製品・ガラス製品・鉄製品といった合計4万個に及ぶ提示品があります。

博物館内にある建物のほとんどはオリジナルのままであり、その代表している時代の建築家によって建設されました。展示品を収集する際、ウクライナの各地域からの家を一度解体し、プィロヒーウに運び出された後、原型通りに複製しました。

プィロヒーウ博物館内にはウクライナの伝統に触れられるだけでなく、昔から伝わってきたレシピに基づいて作られたボルシチやヴァレーニキ、クリッシュというおかゆ等のウクライナ料理を味わうことができます。

ウクライナ観光

キエフから南に200キロ、キエフとオデッサの中間地点にあるウーマニ。

そこにはウクライナの魅力の一つとなるソフィエフカ公園があります。この公園は18世紀末葉にポーランド貴族スタニスワフ・ポトツキによって設立されました。彼は当時に比類なき美人とされていたコンスタンチノープルのクルチザンヌ、ソフィアと結婚しており、大好きな妻への誕生日プレゼントとして公園を建設することにしました。したがって、公園はソフィアに因んで、「ソフィエフカ」と名づけられました。

ソフィエフカ公園はヨーロッパのガーデンデザインの最も顕著な例の 1 つであり、ロマン溢れた場所です。

179,2ヘクタールに広がる公園はギリシャ詩人のホメーロスが作った「イーリアス」と「オデュッセイア」に基づいて建設されました。公園内には冥界の川とされるステュクス川、カリュプソー洞穴、キュクロープス谷、ムーサのテラス、ギリシャの神々の像等あります。それに加え、滝や湖、彫像、噴水、アンティークの石窟があり、リラックスに最適な場所です。公園の最も著しい噴水は「蛇」という蛇の口から高さ18メートルの水柱が出る噴水です。面白いことに、その噴水にはポンプが使われていません。その技術の秘密は二つの池の水位の差によって発生する圧力にあります。

ソフィエフカ公園には様々な娯楽があります。双胴船やゴンドラを漕ぎながら雄大な自然を楽しんでいただけます。また、ギリシャ神話のステュクス川を渡ることができます。さらに、古代の優雅な雰囲気をより味わっていただくために駅馬車や馬車に乗ることができます。

お客様の声

*日本語が流暢で、説明もわかりやすく、その場所にまつわるエピソード、建物が建設された年代や特徴なども説明いただきました。ある建物については、建物の色のモチーフとなったウクライナのお菓子と共に説明いただきました!

尾形興一

*日本語の流暢さもさることながら、自分で歩いていては気づかない歴史的な建物、それにまつわるストーリーを紹介してくれとても面白いツアーでした。

紫藤 真由

*ジェニャさんウクライナ旅行では大変お世話になりました。こんなに日本語が堪能な人とお話が出来て、ウクライナよ日本のことなど理解が深まりました。

曽我英介

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