ウクライナ・ミコライウ橋建設事業の進捗:ルートが選定

7月31日に、ミコライウ橋建設事業のJICA調査団代表者がミコライウ市役所にて協議。

調査団がミコライウ橋建設事業に関する調査の結果について報告しました。地すべりや自然環境に関する調査及び各ルートの全てのリスクと便益の分析の結果、ルート3が選定されました。「橋梁建設時に一番大事なのは地すべり地を避けることだ」とJICA調査団の代表者が主張しました。現時点では地すべりに関する追加調査が行われています。最終報告は2019年11月に上げる見込みです。ルート選定についてはミコライウ市役所の代表者から異論がありませんでした。

なお、このプロジェクトの目的はミコライウ市を迂回するルールを建設することで南ウクライナにおける物流を円滑化することです。

「ゆかり」会社に在籍している通訳者とコーディネーターは調査団のウクライナご訪問の際にサポートを提供しておりました。このプロジェクトの有意義な結果を願っております。

写真:ミコライウ市役所



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